田光マコトの"とりあえずこれでいいや"

歌謡ロックバンド"ザ・パーマネンツ"のVo&Gt、インディ・レーベル"YOUNG RECORDS"のタコ社長です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

愛するマイ・ギター達~その6

わっ、気が付いたらもう3月も半ばじゃないですか~。
ネタがないわけじゃないんですが、しばらく更新が滞っちゃってたので、とりあえずこれ。

ギター紹介第6弾
VALLEY ARTS:M series Standard
CIMG6459.jpg

所有ギターの中では唯一のSSHピックアップにフロイドローズ搭載のストラト。
80年代には憧れの的でした。
CIMG6472.jpg

ルックス的にはヒジョーに違和感があるのですが(笑)、すごくピッチのしっかりしてるギターなので、お仕事ではかなり使用頻度は高し。
もちろんメタルギターにはもってこい!
結構そういうのリクエストされる場面も多いのよ…昔とった杵柄ですけどね、やっぱりメタルは楽しい~


ある日突然音が出なくなったので、中を空けてみたら電池が入ってた。
そこではじめてアクティブ・ピックアップだったのを知りました

あとフロイドローズはナットの部分で弦をロックして、ブリッジのところのファインチューナーというものでチューニングをするのですが、ついついペグを回しちゃうんだよね~。

弦交換がめんどくさいので、これにはエリクサーの弦を張っております。
スポンサーサイト

テーマ:ギター - ジャンル:音楽

愛するマイ・ギター達~その5

またまたギター紹介のお時間です。

前回カワイが登場したので今回はこれ!
ヤマハSG-3000
CIMG6456.jpg

日本が誇る楽器メーカー、ヤマハの最高傑作です。

高中正義やカルロス・サンタナがSGを愛用してたのはあまりにも有名ですね。
やはりあのトーンが出したくて数年前にオークションで購入。
こいつをメサブギーで鳴らせば完璧です!

ライブではまだ一度も使ったことないけど、レコーディングでちょっとフュージョン的な匂いを出したいときによく使いますね。
薄くコーラスなんかかかけちゃったり…昔はそういう音は小洒落た感じで大嫌いだったんだけど、最近は逆にレトロに聞こえるのでそれもアリかなと。

ハードケースに貼られている高中のステッカー(かなりレア!)が時代を感じさせますな~。
CIMG6494.jpg



愛器紹介~バックナンバーはコチラ
http://takomako.blog22.fc2.com/blog-category-1.html

テーマ:ギター - ジャンル:音楽

愛するマイ・ギター達~その4

久々のギター自慢のコーナーです。

第4弾はちょいと変わりダネ。
カワイ ムーンサルト
CIMG6457.jpg

その名の通り三日月をあしらったボディ。指板上のポジションマークも1フレットが満月で高いフレットにいくにつれ徐々に月が欠けていく…といった芸も細かい。
さらにヘッドにもキラリと光る"月マーク"。
CIMG6493.jpg

ピアノなどでは有名な河合楽器ですが、エレキはこのムーンサルトしか知りませんな。
その昔、野口五郎が「真夏の夜の夢」で弾いてた姿が印象に残っております。
確か野村ヨッちゃんも持ってたはず。

肝心の音の方はシングルコイルとハムバッキングが切り替えられ、フェイズスイッチもついてるのでかなり多彩な音が出せます。
しかし私的にはやはり五郎のイメージが強いので、ちょっと甘めのオーバードライブがいい感じ。
パマネンでは「ロック・ザ・ミュージック」のギター・ソロをこれで弾いております。PVでも持ってますね~。
http://jp.youtube.com/watch?v=mZGYPqNz3A4


ここまでホメまくりのギターですが、唯一にして最大の欠点…

座って弾けないんだよねー(笑)。

テーマ:ギター - ジャンル:音楽

愛するマイ・ギター達~その3

文字通り三日坊主にはなりましたが、お待ちかね(俺が?)、ギター紹介第3弾!!

今回は
マーティン 000-28EC
CIMG6454.jpg

エリック・クラプトンモデルのアコギでございます。
割と最近手に入れたんだけど、購入のキッカケはアコギの教則本の執筆依頼をいただいたこと。
二つ返事で「是非やらせて下さ~い!」と言ったものの、実はそんな教則本を書くような人が持ってるまともなアコギって今まで持ってなかったのよね~。
みんなちょっと変化球的なやつだったんで…。

音源も録らなきゃいけなかったので、こりゃマズイってことで泣く泣く手持ちの機材を数品売って先行投資しちゃいました。
やっぱりマーティンはいつかは欲しかったしね、でもなんとなく王道のDシリーズは自分に合わないような気がしてコイツを選んだ(まあこれもクラプトンなので王道っちゃ~王道なんだけど…)
CIMG6508.jpg

決して弾きやすいギターじゃないけど、ルックスも抱き心地も最高だし、長く付き合っていけそうなお気に入りの一本。
クラプトンのサインも入ってるしね~(笑)。


で、ところでそのアコギ教則本なのですが…

何といよいよ今月21日に発売になるのでありまーす!!
その名も「アコギがうまくなる理由ヘタな理由
RM1510B.gif

リットーミュージック刊、144ページ/CD付、1,680円(本体1,600円+税)
http://www.rittor-music.co.jp/hp/books/guitar1_data/07217203.html

製作期間約6ヶ月、いや~長かったな~。
年末はこれの最終仕上げとギターマガジンの原稿(今月号で3連特集を書いております!)で死にそうでしたからねー。
でも初の単独本なんでね、これが店頭に並ぶと思うとちょっと感無量ですわ。

内容も我ながらかなり面白く仕上がっております!!
もちろん表紙の写真も俺の手だぜ!!

是非ともご覧になって下さいまし。。。

テーマ:ギター - ジャンル:音楽

愛するマイ・ギター達~その2

3日連続で更新するとは、自分でも驚きです(笑)。
他にもやらなきゃいけない事はあるんだけど、でも書きたいんだもん…。


というわけで愛器紹介第2弾は泣く子も黙る
ギブソン ES-175
CIMG6477.jpg

いわゆるフルアコでジャズ・ギターの代名詞的なモデルですね。
テレキャス以外にどれかもう1本…となったときには迷わずこいつです。レコーディングではテレキャスとLRで2本入れてる曲も多いし、ライブでもテレキャスの次に使用頻度が高い。見た目もカッコ良くてウマそうに見えるしね!

パーマネンツではハムバッキングのギターは今イチ合わないことが多いんだけど、この175だけはいい感じでトムのベースと合うんですよ。fホールからベースの低音を拾って体に振動してくるのが非常に気持ちいい。
CIMG6481.jpg

このギターも若干改造箇所あり。センター時にも1個のツマミで音量調節ができるように、フロント用のボリュームがマスターボリュームとなってリアにも効くようになっている。なのでリア用のボリュームはダミー。

購入当時ギブソンが値上げする直前、最後の一本ってことでモデル名通り17万5千円だったのもよく憶えております。

テーマ:ギター - ジャンル:音楽

次のページ

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。